まだ、夏野菜。

August 9, 2016

| word by

自家菜園の夏野菜が

ボコボコ採れるうれしい季節です。

 

お店のメニューにもたっぷり入っています。

店頭でも激安で販売しておりますので

この機会に是非どうぞ!

 

作っているのは両親で

わたし達じゃないですが。。。

胸を張って!自慢の野菜です。

 

お買い物だけでも

お気軽にお立ち寄りください。

 

こどもを

おじいちゃんおばあちゃんに

みていてもらうから

お菓子あげられちゃうのよね~とか

食事も産地や無添加に

こだわれないのよね~とか

 

おじいちゃんおばあちゃんのせいに

してるかもしれないけど

自分の責任ですからね。

と、わたしは思っています。

 

うちの両親は

どちらのババも

なるべく安心なものを食事に取り入れ

どちらのジジも

滅多なお菓子はあげません。

 

恵まれているのよ、と

思われるかもしれないけど

わたしの実家は

ハイmeとか○コメミソとか

食卓に普通にありました。

 

息子が食事をするようになってから

約4年。

両親とは普段から

自分たちのことを話し

どうしてこれがいいのか

どうしてこれが嫌なのか

できる限りを伝えてきました。

 

言いにくいことを

言ったこともあります。

なるべく、気を付けてはいるけど

傷つけてしまったことも

あったと思う。

 

任せている部分と、また別に

お砂糖はこれを使って、と

てんさい糖を渡しています。

虫除けスプレーも菊花線香も

各家庭に配布しています。

お風呂のせっけんも洗濯洗剤も

別で置かせてもらっています。

同じものを3つ、買うんです。

 

そうした4年間のコミュニケーションの

積み重ねです。

 

それでもたまに

どうして、、、と思うことだって

そりゃあ、ありますよ。

でももうそれは

わたし達の責任です。

ジジババが悪いんじゃない。

そしてまたそれを

自分が許せるなら許し

どうしてもと思うなら話せばいい。

言えないなら自分の責任です。

 

息子は今年、4歳の夏

かき氷デビューして

山盛りの氷をこぼさないように

一生懸命食べている姿は可愛いし

 

お盆のご挨拶で寄ったお家で

いただいたお菓子をパパのひざの上で

恥ずかしそうに食べている姿は

また日常とは違った可愛らしさがあって

線のあっち側とこっち側の

ただそれだけのことなのだけれど。

 

夏が来ることも

秋が来ることも

冬が来ることも

春が来ることも楽しみに待てる

キラキラわくわくのかけらを

彼の毎日に散りばめてくれている

パパの子育てっぷりと

ジジババ達の孫育てには

感謝しても仕切れません。

 

まだ今年の夏も終わっていないのに

来年の夏をもう

楽しみに待っているんですから。

 

そんな姿を見ていられる暮らしは

オリンピックだからって

言う訳じゃないですが

 

今まで生きてきた中で

一番しあわせです。

 

Mog/tgm

 

 

 

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